保守の地盤?
元日からずっと、岡山市連合町内会長さんへご挨拶に回っている。
連合町内会長といえば、保守の地盤の最も強固なところ。
訪問する先々には、相手候補のポスターが貼ってある。
「何しに来た!」
そんな反応を予想していたが、実際はぜんぜん違う。
「表だっては応援できんけど、今の自民党じゃあなあ。。。」
「民主党がもっと頑張らにゃあおえん。」
お世辞ではない。
地域の面倒を見る「連合町内会長」という重責を担ってきた方だからこそ発せられる、切実な言葉だと思う。
「保守の地盤」は確実に崩れ落ちているのは間違いない。