認知症
本日、「(社)認知症の人と家族の会」が主催するシンポジウムに参加してきました。
認知症の方を介護する家族や、施設の方、ケアマネージャー、介護福祉士、地域包括支援センターの方など、合計100名ほどの方が参加されました。
前半は、ひだまりの里病院の実際の介護の事例や、家族会代表の方の講演でした。
後半は、7グループに分かれての意見交換会でした。
認知症の方を介護した経験も無い私は、もっぱら聞き役でしたが、ご家族の苦労話や、介護福祉士やケアマネージャーさんの苦労話を聞いていると、やがて日本が避けて通れない超高齢化社会をどのように乗り切っていったらいいのか、政治の役割も大きいと考えさせられる貴重な機会となりました。
選挙を間近に控えると、こういう活動をつい疎かになりがちですが、こういう会に参加し、現場の声に耳を傾けることこそ、本来の政治活動である、と痛切に感じます。