岡山県1区衆議院選挙擁立決定|高井たかし
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後援会緊急総会

本日、後援会の緊急総会を開催しました。

冒頭、私が次期衆議院選挙に立候補するという報道が流れてしまい、後援会の皆様に対して事後承諾となってしまったことを真摯にお詫びいたしました。

私の決意表明後の質疑応答では、予想していたような厳しいご意見は無く(後援会の運営方法について厳しい注文を頂きましたが・・・)、皆さんから激励の言葉を頂きました。

このような温かい皆様に支えられて政治活動を続けていける幸せを噛み締めると同時に、皆様へのご恩返しを、小選挙区で勝って、政権交代を実現し、果たさなければならないという熱い闘志が漲って参りました。

私の決意表明は、概ね以下のような内容をお話させていただきましたので、ここに記しておきます。

【以下、決意表明(要旨)】

本日は、三連休の中日に、多くの皆様にお集まり頂き、誠にありがとうございます。

決意表明の前に、まずは、2年前の岡山市長選挙、そして、その後の市長選挙を目指した活動に多くのご支援を賜りましたこと、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

この2年間、一市民となって、市民の目線から、一人でも多くの市民の皆様の声を聞いて歩きました。聞こえてくるのは、政治に対する「怒り」だけでした。働けど働けど暮らしは良くならない。格差社会はますます拡がるばかり。老後の安心のため苦労して払い続けた年金はいつも間にやら消えて無くなってしまった。国が1000兆円もの借金を重ねているのに、税金の無駄遣いは相変わらず続いている。

市長となってできることもたくさんありますが、それ以上に、国政が変わらなければできないことがたくさんありました。
年金の問題、格差の問題、税金の無駄遣いの問題、財政破綻の問題。。。

こうした国民の「怒り」が爆発したのが、今夏の参議院選挙だったと思います。
「自民党にお灸を据えただけだ」との意見もありますが、私はこの2年間、市民の声を聞いて歩く中で、確実に、

「政治を変えなければならない」
「自民党でなく、民主党の政権を!」

という国民の期待を感じました。

しかし、参議院選挙で勝っただけでは何も変わりません。
マニフェストで約束した「生活重視」の政策も何一つ実現できません。
次の衆議院選挙に勝って、はじめて日本の政治は変わるのです。
逆に民主党が負けてしまったら、日本の政治はまた、10年、20年前に逆戻りです。

政治を志す者として、

「今、政権交代よりも大切なことがあるのか?」

そう思い至るようになりました。

そしてまた、

市長選挙の時から一貫して主張してきた「地域主権」の実現や、「市民が誇りを持てる岡山市」を創ることは、岡山市選出の国会議員となっても十分できるのではないか、

そう思い至るようになりました。

私が闘う相手は、3世代に渡っての国会議員で、強固な地盤を持つ強敵です。
しかし一方で、都市部の「1区」は民主党が強い地域であり、勝たなければならない選挙区です。
私は、「岡山1区」での小選挙区勝利が無い限り、政権交代はないと確信しています。

「岡山1区」という、まさに天下分け目の戦いの舞台を与えられて、政治を志す者として、この大役を引き受けないわけにはいきません。
逃げることはできません。

絶対に勝って、政権交代を成し遂げ、生活者重視の政治を実現する

このことこそが、市長選以来お世話になってきた後援会の皆様への、そして市長選挙で投票してくださった58,165名の市民の皆様への、ご恩返しだと信じて頑張ります。

本日は私の話を聞きに来てくださり、本当にありがとうございました。
忌憚の無い、厳しい叱咤を頂ければ幸いでございます。

岡山県1区衆議院選挙擁立決定|高井たかし