岡山県1区衆議院選挙擁立決定|高井たかし
HOMEたたかい日記 >決断

決断

本日、民主党岡山県総支部連合会の常任幹事会において、次の衆議院選挙の岡山県第1区の民主党公認候補者として、民主党本部へ上申されることが決まった。

岡山市長選挙から2年。
この2年間、市長選挙で「高井たかし」と投票してくださった58,165人の岡山市民の皆様の想いだけを大切にし、もう一度、次の市長選挙を目指して政治活動を続けてきた。

この2年間は、私の人生において、かけがえのない2年間だった。
役人を辞めてすぐ政治の世界に飛び込んだ私は、民間企業での経験が無かった。
そんな私が、小さいながらも会社を創業し、まがりなりにも会社経営をしてきた。
多くの経営者の仲間ができ、中小零細企業ならではの悩みを語り合うことができた。

また、NPO活動やボランティア活動にも積極的に参加してきた。
「世の中を善くしよう」という市民の「本気」を、これまで政治家や官僚達から感じたことは一度も無かった。

出会った仲間達から、一様に聞こえてくる声は、

「政治を何とかしてほしい。一生懸命働いても、一生懸命活動しても、政治が変わらなければ、限界がある。」

そんな悲痛な声だった。

市長になれば実現できることもたくさんあった。
しかし、国の政策が変わらなければどうしようもない課題が、それ以上にたくさんあった。

今、政治を志す者にとって、「政権交代」以上に大切なことがあるのか? 

そんな疑問が湧いてくるようになった。

参議院選挙での民主党の大勝利。
やはり、民意は「政治が変わる」ことを望んでいるのだ。

しかし、「ねじれ国会」の中で、もし、次の衆議院選挙で民主党が勝てなければ、あと少なくとも3年間は、法律も国会を通らず、国政の停滞は免れない。
今の日本に、そんな悠長なことをしている余裕はない。

自民党一党支配による、政治と官僚との癒着が生んだ「税金の無駄使い」のツケは、1000兆円もの国の借金となっている。
国民一人当たり800万円の借金だ。
生まれたばかりの赤ちゃんが、生まれながらにして800万円もの借金を背負っているのだ。
この借金は、間違いなく、我々の子や孫に押し付けられることになる。

少子高齢化はますます進み、やがてすぐに、二人で一人のお年寄りを養っていかなければならない時代がやって来る。
年金も保証されない今、日本の未来には、不安しかない。

一刻も早く、「政権交代」を実現し、この国の政治を変えなければならない。

そして、わが身の保身など省みず、今、世の中のために自分が果たさなければならない使命を、私は果たしたい。

自分のことばかり考える政治家は、もうたくさんだ。

この岡山1区、小選挙区で勝てば、「政権交代」は必ず実現できる。

必ず勝って、この国の政治を変えます。変えなければなりません。

私は勝ちます! 勝たせてください!!

岡山県1区衆議院選挙擁立決定|高井たかし