高井たかし|次期衆議院選挙、民主党岡山1区公認予定者

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岡山道産子会

昨年から、北海道出身者及び北海道居住経験者の会である「岡山道産子会」に入会している。

今年は役員をやらせていただいており、新年会の実行委員を引き受けることとなった。そして、本日の新年会では、司会の大役を務めることとなった。

会員数240名。そのうち、今日の新年会には90名の道産子が集まった。

夫人が北海道稚内出身の石井知事や、日銀函館支店に勤務経験のある津村代議士も来られた。

こういう会での司会は、友人の結婚式以来(※)で、少し緊張したが、何とか無事に勤め上げることができた。
(※3人の友人の結婚式で司会をしたことが、私のプチ自慢である。)

私は「ふるさと」を持たない男であるが、やはり、北海道は生まれた場所だ。3歳までしかいなかったとはいえ、一番愛着が深い。

道産子会では、会の終わりに全員で「ふるさと」(うさぎ追いし、かの山・・・)を唄うのだが、この歌を唄うと、いつも熱いものがこみ上げてくる。

それは、「ふるさと」を思い出すからではなく、「ふるさと」を思い出して唄っている道産子会のメンバーを見ると、思わずこみ上げてきてしまう。

♪志を果たして いつの日にか帰らん♪

そんな思いを持てる人たちがうらやましい。

「ふるさと」を持たない自分が寂しくなる瞬間だ。

しかし、だからこそ、岡山を「ふるさと」とする人たちに、「志を果たして、いつの日にか帰らん」と思ってもらえる、そんな自慢の「おらがまち岡山」を創らなければならない。

道産子会に参加すると、いつもそんな思いに駆られる。

2007年1月21日 | Category : たたかい日記

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