岡山県1区衆議院選挙擁立決定|高井たかし
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ファジアーノ岡山FC木村社長

本日、大学の同窓会役員会に出席した。

石井知事や津村代議士、河原昭文弁護士も参加された。

この中で、本日初参加だったのが、ファジアーノ岡山FCの木村正明社長だ。
木村社長は、ファジアーノ岡山の財務基盤強化のために、日々東奔西走されており、本日もスポンサー集めのためのPRにやってきた。

実は、この木村社長とは大学の同期なのだ。(年齢は木村さんが1歳上。)

共通の友人がいて、学生時代にも何度かお会いしたことがあったが、実に20年ぶりに再会した。

ゴールドマン・サックス証券という外資系証券会社(新入社員にボーナス1000万円以上出す会社として有名)の執行役員まで登りつめながら、スパッと仕事を辞め、岡山へ戻ってきた。

そして自らの貯金を資本金に充て、株式会社ファジアーノ岡山スポーツクラブを設立。

現在、無給で社長をしている、熱い志と行動力を兼ね備えた魅力的な人だ。

岡山大付属中、朝日高校、東京大学とサッカー部に所属し、社会人になってからもサッカーを続け、東大サッカー部OB会の監督を務めるほどのサッカー好きだ。

「夢はファジアーノの試合でスタジアムを満席にすること」

この夢には大いに共感する。

私は、中四国州の州都を目指す岡山市が、州都となれるか否かは、岡山からJリーグチームを誕生させることができるかどうかが鍵だ、と勝手に思っている。

関係ない話だと思うかもしれないが、私は、街の活力とはそういうところに現れると思う。

プロ野球チームもJリーグチームもない街を州都にしようと思うだろうか。

別に、野球やサッカーにこだわる必要は無い。

しかし、街のシンボルとなるようなスポーツチームが、岡山の活性化にとって絶対不可欠だと思っている。

私は、子どもの頃からサッカーをやってきて、今でも好きで、仲間達とフットサル(ミニサッカー)をやっている。

だから、是非とも岡山からJリーグチームを誕生させたい。

次の市長選挙でも、もちろん公約にするつもりだ。

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